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加湿器は長時間使うことが多い家電の一つですが、そうなると気になるのが電気代だと思います。
加湿器には主に「スチーム式」「気化式」「ハイブリッド式」があります。
スチーム式は加熱するため電気代が高くなる傾向があります。
一方、ダイニチのようなハイブリッド式は加湿力が高く、電気代も比較的抑えられるのが特徴です。
今回は私が実際に使っているダイニチの加湿器HD-RXC700Cの電気代について、使ってみて電気代が上がったのかなどをご紹介します。
ダイニチ加湿器の電気代はいくら?
結論!
ダイニチ加湿器の電気代は、1時間あたり約0.7円ほどです。
1日8時間使っても、1ヶ月の電気代は約180円程度になります。
全国の平均的な電気代で私が使っているダイニチの加湿器HD-RXC700C(ハイブリッド式)の電気代を計算してみました。
ダイニチHD-RXC700Cの消費電力
私が使っているダイニチの加湿器 HD-RXC700Cのスペックをご紹介します。
| 消費電力 | 290w (標準モード) |
| 加湿量 | 700ml(1時間あたり) |
| タンク | 6.3ℓ |
| プレハブ洋室 | 19畳(32㎡)まで |
| 和室 | 12畳(20㎡)まで |
| 高さ×幅×奥行 | 375×375×210 mm |
標準モード以外にecoモード、静音モード、喉・鼻モードがあるので、そのモードによっても消費電力は少し違います。

ダイニチ加湿器の電気代を計算してみた
全国の平均的な電気代で実際の電気代を計算してみました
電気代は「消費電力(W)÷1000×使用時間×電気料金」で計算しています。
今回は電気料金を1kWhあたり31円として計算しました。
【標準モード】
1時間の電気代 0.7円
1日の電気代(8時間使用)
→ 0.7×8時間=5〜6円
1ヶ月の電気代
→ 6円×30日=約180円
となります。
さらに、ecoモードを使うと1ヶ月あたり約133円となるようです。

ダイニチ加湿器の電気代を安くする使い方
ecoモードを使う以外に電気代を安くする、抑える方法を考えてみました。
- 設定湿度を上げすぎない
- 部屋の広さにあった加湿器を選ぶ
- 加湿器のお手入れをする
設定湿度を高くし過ぎると、その分、加湿器の使用電力が多くなってしまうので、適切な湿度に設定しましょう。
部屋の広さにあってない加湿器を選んでしまうと、設定湿度に達するのが時間がかかってしまうため、加湿器がずっと頑張った(電力を多く使う)状態が続いてしまい、電気代が高くなってしまうので、部屋の広さに合わせた加湿器選びをしましょう。
加湿器のフィルターや吸気口が汚れていると性能が落ちてしまうため、消費電力が大きくなってしまいます。
性能を保つためにもこまめなお手入れを心がけましょう。
▶︎ダイニチ加湿器のフィルターのお手入れ方法はこちらをご覧ください。
実際にダイニチ加湿器HD-RXC700Cを使って感じた電気代の印象
ダイニチの加湿器HD ~RXC700Cを半年くらい使ってます。
リビングでは毎日大体15時間くらい、静音モードで使っていますが、電気代が高くなった!と感じたことはありません。
湿度が低くなる冬も経験しましたが、それでも極端に電気代が高くなることはありませんでした。

▶︎ダイニチ加湿器の音がうるさい?気になる方はこちらをご覧ください
ダイニチ加湿器HD-RXC700Cの電気代まとめ
標準モードでも1日8時間使って電気代は1ヶ月で約180円程度。
ecoモードだと約133円とさらに抑えられます。
湿度が低い冬に、暖房を使っている状態で加湿器を使っても、去年の電気代と比べて極端に高くなることはありませんでした。
加湿器のタイプによって電気代は違うと思いますので、ご購入前に確認するといいと思います。
実際に使ってみた電気代や使い心地については、こちらでまとめています。
▶︎ ダイニチ加湿器総合レビューはこちら
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