花粉対策は加湿器と空気清浄機どっちがいい?
花粉対策として
「加湿器と空気清浄機どっちがいいの?」
と迷う方は多いですよね。
結論からいうと、
- 手軽に花粉対策したいなら → 加湿器
- しっかり除去したいなら → 空気清浄機
ただし、実際に使ってみると「思っていたのと違う」と感じることもあります。
我が家が私以外の3人が花粉症なので、去年加湿器を買い替える時は加湿器にするか、今まで通り空気清浄機にするか色々調べました。
この記事ではそれぞれの違いと、実際に使って感じたリアルな体験をもとに解説します。
加湿器と空気清浄機の違い
まずはそれぞれの役割の違いを簡単に見ていきましょう。
加湿器の特徴
加湿器は空気中に水分を加えて湿度を上げる家電です。
湿度が上がることで花粉やホコリが重くなり、花粉を床へ落ちやすくなります。
床に落ちた花粉が水分を含むことで、人が歩いたり動いたりした際の「再飛散」を抑えることができます。
空気清浄機の特徴
空気清浄機は空気を吸い込み、フィルターで花粉やホコリを取り除く家電です。
空気中の花粉を直接キャッチできるのが大きなメリットです。
花粉対策としての効果の違い
では、花粉対策としてはどのような違いがあるのでしょうか?
加湿器は花粉を床に落とす
湿度が低いと花粉は空中に長く漂いますが、湿度が上がると重くなって床に落ちやすくなります。
つまり、加湿器は「花粉を舞い上がりにくくする」対策です。
空気清浄機は花粉を吸い込む
一方、空気清浄機は空気中にある花粉を吸い込み、フィルターで除去します。
花粉そのものを減らしたい場合に効果的です。
私が空気清浄機から加湿器に乗り換えた理由
ここからは実際に使って感じたことです。
私はもともと加湿機能付きの空気清浄機を使っていましたが、現在は加湿器に乗り換えました。
その理由は大きく2つあります。
お手入れがとにかく面倒だった
加湿機能付きの空気清浄機は、
- タンク
- フィルター
- トレイ
など、お手入れが本当に大変でした。
フィルターをクエン酸でつけ置きするにも、フィルターが大きく、洗面ボウルいっぱいにお湯を張って、フィルターをつけ、浮いてこないように重石になるようなものを乗せて放置。
そんな風にやってもなかなかきれいにならず、掃除をサボるとニオイやカビの原因にもなるので、正直ストレスでした。
ストレスを感じながらお手入れをしていましたが、数年経つとどうしても臭いがするので数年おきにフィルターを購入していました。
加湿のほうが花粉対策として合っていた
もうひとつの理由は、加湿のほうが自分の生活に合っていたことです。
湿度を上げることで花粉が舞いにくくなるため、
- 部屋の中でのムズムズ感が減った
- のどや肌の乾燥も防げる
といったメリットを感じました。
加湿器と空気清浄機どっちがおすすめ?
それぞれ向いている人をまとめると以下の通りです。
- お手入れをラクにしたい
- 乾燥対策もしたい
- 手軽に花粉対策したい
私はこのタイプで、加湿器にして満足しています。
とにかく「お手入れを楽に、でも、花粉対策もしたい!」と思ったので、お手入れが楽な加湿器を選びました。
加湿器の中でも、お手入れが楽で、使いやすいモデルを探している方はこちらで詳しく紹介しています。


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▶︎ ダイニチ加湿器のレビュー記事
空気清浄機がおすすめな方はこんな方です。
- 花粉をしっかり除去したい
- アレルギー症状が強い
- 多少の手間は気にならない
お手入れがストレスに感じない方、とにかく花粉対策のしっかりしたい!という方は空気清浄機がおすすめです。
迷ったら加湿器がおすすめ
花粉対策として加湿器と空気清浄機どっちがいいかは、人によって異なります。
私自身は、加湿機能付き空気清浄機から加湿器に乗り換えて、
と感じています。
そのため、「できるだけ手間をかけずに花粉対策したい」という方には、加湿器のほうが使いやすいと感じました。
私と同じように“掃除が面倒で続かないタイプ”の人には、かなり合うと思います。
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