
▶︎ 私が約8年使ってるヨーグルトメーカーはこれ
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ヨーグルティアとカモシコは、どちらも人気のヨーグルトメーカーですが、
「何が違うの?」
「どっちを選べばいい?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
私は旧モデルのヨーグルティアを約8年間使っていて、現在も週に2回ほどヨーグルトを作っています。
カモシコを使ったことはありませんが、現在販売されているヨーグルティアSとカモシコの仕様を比較しながら、実際に長く使って感じたこともあわせて紹介します。
結論からいうと、現在販売されているヨーグルティアSとカモシコは、機能や性能に大きな違いはありません。どちらを選んでもヨーグルトや甘酒などの発酵食品を作れます。
私は約8年間、旧ヨーグルティアを使っていますので、この記事では現行モデルとの違いも踏まえながら、長く使って感じたことを紹介します。
まずは、ヨーグルティアSとカモシコの違いを比較表で見ていきましょう。
ヨーグルティアとカモシコの違いを比較
| 比較項目 | ヨーグルティアS | カモシコ |
|---|---|---|
| 価格 | スタンダード 12,870円(税込) ガラスセット 14,960円(税込) | スタンダード 12,870円(税込) ガラスセット 14,960円(税込) |
| 容量 | 1200ml(スタンダード) 1100ml(ガラスセット) | 1200ml(スタンダード) 1100ml(ガラスセット) |
| 温度設定 | 25℃〜75℃ | 25℃〜75℃ |
| 時間設定 | 10分~50分・1~48時間 | 10分~50分・1~48時間 |
| 付属品 | 内容器セット×2 取扱説明書×1 ヨーグルトスプーン×1 レシピ集×1 温玉スタンドS×1 取手ふた×1 | 内容器セット×2 取扱説明書×1 ヨーグルトスプーン×1 レシピ集×1 温玉スタンドS×1 取手ふた×1 |
| カラー | ホワイト、ブラック、レッド | ブラウン |
| 保証 | 5年保証(ユーザー登録必要) | 5年保証(ユーザー登録必要) |
ヨーグルティアSとカモシコを比較すると、基本的な機能や容量、温度・時間設定などはほぼ同じです。
どちらもヨーグルトだけでなく、甘酒や塩こうじ、味噌などさまざまな発酵食品を作れます。
性能に大きな違いがないため、カラーや購入しやすい販売店、価格などを比較して選ぶのがおすすめです。
私は約8年間、旧ヨーグルティアを使っていますので、ここからは実際に長く使って感じたメリットや気になった点を紹介します。
約8年間ヨーグルティアを使って感じたメリット
故障することなく今も現役で使えている
私が旧ヨーグルティアを購入したのは約8年前です。現在も週に2,3回ほどヨーグルトを作っていますが、故障することなく使えています。
毎週のように使い続けても問題なく動いているので、耐久性は高いと感じています。
ヨーグルトメーカーは長く使う家電だからこそ、「壊れにくい」という点は大きなメリットでした。


温度を細かく設定できる
ヨーグルティアSは温度を1度ごとに設定できるため、自分好みのヨーグルトを作りやすいのも魅力です。
私の場合は40℃で作ると少しやわらかく仕上がることがあったため、現在は41℃に設定して作っています。
たった1℃の違いですが、私の好みの固さになりました。
牛乳や種菌によって仕上がりは変わりますが、温度を細かく調整できるので、自分好みのヨーグルトを見つけやすいと感じています。
また季節によってインフルエンザが流行る時期はR-1、花粉の季節は花粉に効くと言われているヨーグルトなど家族に必要なヨーグルトを作っています。
家族でヨーグルトを食べる家庭にはぴったり
購入した当初はヨーグルトだけでなく、甘酒もよく作っていました。
しかし、甘酒は私しか飲まなかったため、1ℓ作っても飲み切れないことが多く、現在はヨーグルト専用として使っています。
今では子どもたちが毎日ヨーグルトを食べるので、週に2,3回ほど作るのが我が家の習慣になりました。
市販のヨーグルトを何個も買うよりも安く作れるので、家族でヨーグルトを食べるご家庭には便利だと感じています。
たくさん作れるのでヨーグルトを使ったおやつや料理にも使えてとっても便利です。

旧ヨーグルティアを使って気になった点
衛生面が少し心配だった
元々は知り合いがヨーグルティアを使っていて、お勧めされたのですが、購入前は衛生面が少し心配でした。
でも、作る前に容器にお水を入れて、電子レンジでチンして消毒するのでその点の不安もなく購入しました。
実際に毎回消毒をして約8年使っていますが、1回もお腹を壊したり、体調が悪くなったことは今まで1度もありません。
牛乳を容器へ移し替える手間がある
ヨーグルティアSも旧ヨーグルティア同様、専用容器に牛乳を移し替えて作るため、牛乳パックのまま作れるヨーグルトメーカーと比べるとひと手間かかります。
とはいえ、容器は口が広く洗いやすいため、私はそこまで面倒だと感じたことはありません。
毎週2回ほど作っていますが、このひと手間が気になって使わなくなることはなく、今でも無理なく続けられています。
ヨーグルトができるまで7時間かかる
我が家はキッチンが広くないので、夕方にヨーグルトを作っているとどうしても邪魔になってしまいます。
なので、ヨーグルトはキッチンをあまり使わない時間(朝セットして昼過ぎに完成、または、寝る前にセットして、起きたら完成)に作るようにしています。
できてすぐは温かく、粗熱をとって冷蔵に入れるため、朝起きてすぐに出かける時などは粗熱が取れないため、そういう時間も考えて作るようにしています。
作れる量が多いので家族向け
ヨーグルティアは一度にたっぷり作れるため、家族でヨーグルトを食べる家庭には便利です。
一方で、一人暮らしや少量だけ作りたい方には、多く感じることもあるかもしれません。
我が家では子どもたちが毎日ヨーグルトを食べるので、週に2回作るくらいがちょうどいいペースになっています。
ヨーグルティアSはPET樹脂容器とガラス容器のどっちがおすすめ?
| 比較項目 | PET樹脂容器 | ガラス容器 |
|---|---|---|
| 重さ | 軽い | 重い |
| 割れる心配 | ない | ある |
| におい移り | ややしやすい | しにくい |
| 価格 | 安い | 高い |
ヨーグルティアSにはPET樹脂容器とガラス容器の2種類があります。
基本的な性能は同じなので、軽さや価格を重視するならPET樹脂容器、においや色移りが気になる方はガラス容器がおすすめです。
ヨーグルティアSとカモシコはどっちがおすすめ?
ヨーグルティアSとカモシコは、機能や性能に大きな違いはありません。
そのため、どちらを購入してもヨーグルトや甘酒などの発酵食品を楽しめます。
私は旧ヨーグルティアを約8年間使い続けても故障せず、今も現役で活躍している安心感からヨーグルティアSを選びます。
一方で、カモシコも基本性能はほぼ同じなので、価格やポイント還元、購入しやすい販売店などを比較して選ぶのもおすすめです。
まとめ ヨーグルティアSとカモシコの違い
ヨーグルティアSとカモシコは、基本的な機能や性能に大きな違いはありません。
どちらを選んでも、ヨーグルトや甘酒、塩こうじなど、さまざまな発酵食品を作れます。
私は旧ヨーグルティアを約8年間使っていますが、今でも故障することなく活躍しています。
長く使えるヨーグルトメーカーを探している方には、ヨーグルティアSも十分検討する価値があると思います。
価格やポイント還元は販売店によって異なるため、お得に購入できるショップを比較して選んでみてください。
ヨーグルティアSの容器の違いは楽天市場のサイトで自分に合った方を選んでみてください。
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